冬
鍋でぬくまってけろ
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■ たせ鍋(角煮入り・うどん付) 一人前 1,200円
「たせ」の看板鍋。おススメです。
豚の角煮を、手間と時間と親方の創意の味付けで、鍋に仕立てています。ぜひご賞味くださいませ。シメは、煮込んでもコシのあるうどんをお楽しみ下さい。自家製の南蛮漬けを、ちょっと入れると風味が増します。
親方田瀬健一、こだわりの包丁一本:鮟鱇をさばく
吊るし切り
ぐにゃぐにゃして、ヌメリも強いので、吊るした方が扱いやすい。小さいものは、まな板でさばくこともできる。
腹ビレ
海中では、底を這っているので、腹ビレが進化して手の様になっている。
皮めくりました
まず皮をはぎます。あんこうはいろいろな部位を食べますが、ゆでた皮の、ゼラチンたっぷりの食感は、楽しめます 。
関節はずし
あんこうは、魚のおろし方としては特殊。動物の様に、関節を包丁で切ってはずしていく。
身をはぐ
中骨にそって身をはがす。身は白身でたんぱく。
ほほ肉をそぐ
あんこうのほほ肉は珍味のひとつ。貪食なあんこうのほほ肉は発達しています。
あんこうの腎臓
りっぱな腎臓が2個。あんこうは進化した魚で、親方いわく「こんなりっぱな腎臓もった魚はいね」
あん肝
脂ののったあん肝は、ゆでるとオレンジ色のおいしそうな脂が染み出てきて、う・ま・そ〜。
肴 寒くなるほど旨い!
はたはた
白身でさっぱりした魚ですが、単純な塩焼きがその味を一番ひきだすとは親方の言。
赤なまこ
なまこのこりこり感、海の潮味、まさに「酒の肴」です。 ほうじ茶でさっと湯上げる「茶ぶり」で、食べやすくして供しています。
きくわた
まだです。透明です。ピンク色が増して甘くなるには、もっと寒くならないと・・ あと少しお待ち下さい。